Google App Engine
港で話題のGoogle App Engineですが早速土日にいろいろ調べてみました。
こちらの記事がよく引用されています。
「Google App Engine」の登場とPaaS–Web 2.5がもたらす変化
インフラ整備を泥仕事といったら、泥仕事している人に失礼じゃないか!というのは置いておいて、超ざっくり説明するとAPI込みのレンタルサーバーのようなものでしょうか。
主な機能はこんな具合
・500MBまでのストレージ提供
・500万PV程度の帯域を提供
・言語は今のところPython
・SDKの中に開発サーバーが入っている。
・Pythonで書いたアプリとyaml形式の設定ファイルを同梱しSDKを用いてアップして公開。
・Python2.52の標準ライブラリで書かれているのでPythonのライブラリをアップして使える。
・DBはリレーショナルではない。datastore APIを経由しSQLの代わりにGQLというものを用いて書く。
・Google Accountを利用できる。自分のアプリにGoogle Account APIを利用しログインさせる機能をつけれる。
・ほかのドメインのリソースにアクセスする場合はURL Fetch APIを利用する。sendMailも可能
さて、ここからが本題
このGoogle App Engine対応アプリケーションをFlash,Flexから利用する際のフレームワークが早くも登場。開発者はSWXのAral Balkan氏
・The GAE SWF Project version 1.34
デモは下記
http://gaeswf.appspot.com/examples/initial/flex#/mousewheel
ログインとかしっかり動作していますね。GWはこれをちょっといろいろいじってみたいと思います。では連休後のエントリーをお楽しみに。
